オーストラリア・ニューサウスウェールズ州にあるバンダヌーンという人口約2000人の町が、環境への影響を考慮して、ペットボトル入り飲料水の販売を禁じることを決めたそうです。
ペットボトル飲料水をめぐっては、プラスチックや輸送のための燃料など、本来必要のない資源を無駄に使っていると環境団体などが指摘している。ニューサウスウェールズ州での研究によると、ペットボトル飲料水業界は2006年、6万トンの温室効果ガスを排出したとされているとのことです。
いつかペットボトル飲料水がなくなる日がやってくるのでしょうかね?
AFPBB News より引用
2009年07月10日
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